2012年6月11日
2009年1月30日
マイホーム
- 家賃は共益費込で8万
- 一階の角部屋
- ベランダ有り
- 専有面積が22.8㎡
- 風呂トイレ別
- ガスコンロが2口
- BS対応(NBAが見れる♪金があればだが・・・)
2009年1月2日
考える力
2008年11月23日
先入観をコントロールする
以下の文を読んで頂きたい。(第一印象の先入観)
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2008年11月22日
先入観を捨てること
長い間、同じ価値観の中で過ごしていると一つの考え方に染まってしまう。
異なる考え方をする人に対してすぐに反発を覚えるようになってしまう。
自分の考えと異なる意見を言う人がいても、すぐさま反発しない。 反発したくなったら、その根拠をじっくりと考える。 心をオープンに持つのだ。
2008年11月19日
クリエイティブな失敗
2008年11月11日
金魚の謎
金魚のルーツは、中国の長江流域。
その辺りでもっともポピュラーな魚は、銀色のフナだったそうだ。
それが約1600年前、ここで一匹の赤いフナが見つかった。
村人は赤いフナを神のつかいだと信じ、宮廷に献上する。
それから500年、代々宮廷に受け継がれてきた赤いフナの子孫がさらなる進化を遂げていく。
尾が二つに分かれ、一層華やかな姿に変わったのだそうだ。
人々はこれを、金運をもたらす魚、チンユイと名付けた。
金魚が、日本に渡来したのは室町時代。
江戸時代には、
すでに広く庶民にまで愛される存在になっていた。
これが金魚の歴史だそうだ。
絵の中の人物が覗き込んでいるのは、大きな焼き物の器。
現在のようにガラスの水槽が無かった時代、人々は常に金魚を上から鑑賞していた。
これを「上見(うわみ)」と言い、
中国で誕生して以来、金魚は「上見」にふさわさしい形に改良されてきたのだ。
おなじみのデメキンも、上から見たときのおもしろさを追求して改良された金魚。
飛び出した目が、中国の皇帝のシンボルである龍を彷彿とさせることから「龍晴(りゅうせい)」とよばれ、珍重されてきたそうだ。
そして左の画像だ。(今度はでかすぎるな)
これは、究極のデメキン頂天眼(ちょうてんがん)。
デメキンの目玉を上から見たいと考えて作られた金魚。
何代にも渡って、小さな穴を開けた瓶の中で育てられてきたため、こうなったそうだ。
・・・・
僕には金魚の良さはよく分からない。
この頂天眼などただの奇形魚にしか見えないし、どちらかというと気味が悪い。
そしてほぼ上しか見えないであろうその姿に深い憐みを感じてならない。
突然変異の赤いフナさえ現れなければ、
もしくは人間の手に侵されたのが運の尽きだったと思うしかないのであろうか。
2008年11月6日
コミュニケーションをデザインするための本
第2章は、著者が携わった7つの事例を解説した事例集です。単にキャンペーンの概要紹介ではなく、クライアントから提示された課題の内容から、プランニング時の思考プロセスに至るまで、かなり具体的かつ詳細に紹介しているドキュメンタリーです。
第3章は、実例を通じて体系化されたプランニング・プロセスやコミュニケーション・デザインの原則などをまとめています。コミュニケーション・デザインのノウハウの詰まった章です。
第4章は、著者が現在チャレンジしている最先端の切り口について紹介しています。広告の最先端を垣間見て下さい。
⇒キャンペーンプランニング
⇒チューニング
この本に書いてあることは広告業界だけでしか適応できないような狭いモノではないと思う。
コミュニケーションというのは僕たちに欠かすことのできない能力であり、それをデザインするにはどうすればいいのか。
そういう見方で読むのも面白いかもしれません。
・誰をどうしたいのか、その為にはどうすればいいのか。
・コミュニケーション・デザインでは、本質かつ正論と徹底的に向き合うスタンスでプランニングを行います。
・“思い込まず、自分の肌感覚を疑っていく”。この視点が今、極めて重要なのです。
・コミュニケーション・デザイナーには、鋭い肌感覚とともに客観的データを読み解く力、そして今の空気を正しく読み取る力が必要とされるのです。
・クライアントから提示される課題に対して「なぜそのような課題になったのか」、また「その課題に応えることで本当にクライアントの求める成果をだせるのか」について改めて考えることも私たちの大切な仕事になってきています。つまり、オリエンテーションを疑ってかかるということです。少なくともクライアント以上に世の中のことを知る努力をして然るべきであり、そういった知見からクライアントの課題の本質を見極める能力が「クライアント・インサイト」なのです。
・最も大切なのが、テレビCMやWEBといったメディア(手段)から考えないということです。私は広告コミュニケーションを展開した後、誰が、どのような状態になっていることで課題が解決されるのかというゴール・イメージから逆算して考えるようにしています。
・仕組みでなく気持ちをデザインする。
・最終的に“人が動く感じ”がコミュニケーション・デザインにとって一番大切なことであり、厳密に定義しなかったのも、人それぞれのやり方、考え方があってしかるべきだと思うからです。
・「圧倒的に“面白い”モノ(情報)」。これこそ、私がいま強く興味を持っているものです。時間争奪戦が激化し、広告は今まで以上にコンテンツに近づいていかざるを得なくなってきていると思います。
・コミュニケーション・デザインに一番大切なことは情熱
2008年10月29日
社会的アダルトな僕たちは
2008年10月20日
ビバ人生。
2008年10月17日
インプットの重要性
2008年8月31日
来年から社会人になるわけだが
初回は10秒08、二回目は09秒66。
二回目で世界記録を塗り替えてやりました。
遊びたい方はこちらから⇒ ARE YOU READY TO TAKE HIM ON?
もう明日から九月ですね。
あと八ヵ月後には僕はもう社会人。
いつまでも学生ではいられない焦燥感を感じます。
今のうちに遊んでおこう。
いや、本当に。
でもそれより最近の悩みは僕はこの先どうなりたいんだろうっていう話。
大学を出て社会に出るにあたって自分が社会とどう繋がっていくのか
どんな大人になりたくて、どんな使命感を持って生きるのか。
最近社会起業家について調べているんだけど
彼らの思想や考え方を見ているとこの悩みは深まるばかり。
皆どんなこと考えて来年の四月を迎えるの?
すでに社会人の人はどんなこと考えて毎日働いているの?
2008年8月19日
ささやかな幸せ
それがこれ↓↓
Kobe Bryantのシグニチャーモデル第3弾。
Kobeのニックネーム“Black Mamba”の由来でもある毒ヘビの皮を
彷彿とさせるパターンをシューズ全体にインプット。
アッパーはフレキシブルなTPUパターンを採用し、
どんな足に も抜群のフィット感を与える。
マウンテンバイクからインスピレーションを受けたミッドソールは
前後足部にズームエアが内蔵され、優れたクッショニングと反発性は
毒ヘビが瞬時に獲物を捕らえる時のようなクイックネスを与える。
斬新なデザインと究極のパフォーマンスを融合した
最高のステートメントバスケット ボールプロダクトなのだ。
ちなみに前のバッシュはZoom Kobe Ⅰでした。↓↓
こっちはその名とおりKobeの待望のナイキからのシグニチャーモデルの第一号。
アウトソールにはグリップの高いドレッドパターンと安定感を高める
ダイヤ型ドットパターンを必要な部位に配置。
サイドまでソールがせり出すことで適度な安定感とグリップ力を発揮します。
ミッ ドソール全体には安定したクッション性を発揮する軽量ファイロンを使用。
ミッドソール前後に新型Zoom Airである、Regional responsive Zoom Airを搭載し、
今までのZoom Air以上の接地感と適度なクッション性と反発性を実現。
また、大型のカーボンシャンクプレートをミッドソール全体に入れ込むことで過度な捻じれを防止。
アッパーには軽量でしなやかなシームレス・シンセティックレザーを採用。
インナーブーツを搭載することで高いフィット感と足馴染みの良さを確保。
内側のスウォッシュがTPU製になっており、内側への捻じれを抑制しているのだ。
どっちが好きかと聞かれたら今のところ履きなれたZoom Kobe Ⅰだけど
これからは両方とも愛を持って交互に履いていきます。
2008年8月17日
見えない檻
人々は皆、自分の欲望のままに行動し、混沌とした世の中になるのだろう。
故に秩序やルールのない世の中を求めることをしようとはしない。
しかし、この秩序やルールという見えない檻に囚われすぎるのはどうなのだろうか?
先日、ものすごく久し振りに大学の図書館に行ったんだ。
朝一番の図書館。そこにいるのは僕と図書館のおばさんたちだけ。
そんな時に僕の携帯が鳴って電話に出た途端に「電話は外でしてくださいね。周りの人の迷惑になりますから」と。
周りの人とは誰なのか?
受付で僕の電話の話し声より大きな声でおしゃべりをしているあなた達のことなのか?
確かに僕がしたことはルール違反だった。
図書館での電話の使用は禁止だということも知っていた。
でもこのルールはあくまでも周りの人の迷惑になるが故に作られたルールじゃないのか?
それならば僕が一人で電話をしている状態というのは
「その場所に居合わせた当事者間の約束事」としてスルーしてくれてもいいのでは?
確かに「社会との約束事である」と考えれば
僕はこの電話に出るためにいったん外に出るべきだけど。
これは例えば、車通りのない道の信号を無視するであったり
誰も乗っていない女性専用車両に乗るであったりと色々な状況でも同じだと思う。
要するにもうちょっとニュートラルでいようよ。と
社会のルールに乗っかって生きていくのは簡単。
何も考えなくていいから。
前のエントリー(Whistle Point)でも書いたけど、同じインプットでも全く違うアウトプットが出る
非線形の世界で生きているんだから。
もうちょい融通利かせてよ。おばちゃん。
2008年8月9日
Whistle Point(Tipping Point)
これは僕が去年受講していた国際企業組織論の内容だよ。
Greeneの講義は本当に楽しい。
それでは始めるね。
まあまあなインプットがグレートなアウトプットを。
どういうわけか、僕たちの世界には、大したことのない行動が
とんでもない結果を生みだす特別なポイントが存在する。
これがWhistle Pointと呼ばれるものなんだ。
これまでの人生であなた達は色々な経験してきだろう。
きみ達は多くの時間を家族や友人、恋人等とすごしてきただろう。
小さな小さな行動が大きな結果をもたらす、そんなポイントを見つけているか?
人はこれを経験から分かると言う。
そんなことはこれまでの経験で分かっている。
今恋人に何か言ったら別れにまで発展するような喧嘩になる。
経験から分かってる。
そう、人間には経験という素晴らしい財産を持つことによって
あれをしたらどうなるかという事がある程度シュミレーションできるんだ。
馬鹿め。
この世界は非線形のシステムによって成り立っている。
この世に同じことをしたら同じ結果が起こりうることなどありえないのだ。
もしかしたらまったく同じインプットから
想像もしていなかったアウトプットが生まれるかもしれない。
でも多くの人はこれを分かっていない。
君たちの頭の中では世界は線形なんだ。
違うかい?
そんな君たちは、前はこうだったのに今日は違う結果が出たなんてことが起こったら
頭がパニック。天変地異。何が起こったのか分からない。
かわいそうに。
まあ兎にも角にもこの世界は線形ではなく非線形なわけで
小さなインプットが大きなアウトプットを生み出す。
そういうポイントが存在する。
今ぼくたちは、冬の雪山に来ている。
皆、テンションはMaxで騒ぐ、暴れる、新雪を蹴散らしながらスノボーしたりと
思い思いの行動をとっている。
だからどうした。
何にも起こらない。
でもね、本当に少ないけど「何か」が起こるポイントがあるんだ。
それをWhistle Pointというんだ。文字通りこのポイントでは口笛を吹く
くらいのわずかなきっかけで雪崩を引き起こしてしまう。
これは雪山に限ったことではなく、
僕たちの社会や、家庭、人間関係、組織においても同じことが言える。
ほとんどの行動は何も影響を与えることはない。
このWhistle Pointを知らない君達には多くの悲劇が待ち受ける。
・社会のWhistle Pointを学ばすに過ごす4年の大学生活
・社会組織のWhistle Pointを学ばすにそれらに属する
・結果を生むことの無い数多くの行動
・結果を生むことなく、ほとんどのリーダーが決まりごとを作り、行動する
目も当てられない。
どうして君たちはそこまで愚かでいられるんだい。
今からでも遅くない。
何の意味もない人生を送るくらいなら
死んだ方が世のため人のためになれるんじゃないか?
死にたくない?
ならばWhistle Pointの見つけ方を教えよう。
以下のステップだ。
1. 社会に存在する多くの問題や機会を挙げる。
2. 普遍性が高く抽象度の高い社会のダイナミクスを表したモデルを元に問題や機会を、社会モデル上でいうと、どこに現れたのかを考え、そこにプロットする。
3. モデルのどの部分に、より多くの問題や機会がプロットされているかを明らかにする。
4. 問題や機会達がなぜその場所にプロットされたのか、なぜ社会の特定のダイナミクス上に
現れたのかを理解する。
5. その特定の社会のダイナミクスと、問題や機会の共通の原因の関係をWhistle Pointと名づける。
6. なぜ些細な行動が、大きな結果を生んだのか具体的に説明する。
2008年8月5日
Your Life as Career Opportunity
Jobs are for money;lifework is for love;
Jobs are short term; lifework is lifelong.
Many young people fail to choose any lifework
--they fail to find any creating they love.
Such people do not care much about their lives,
so wasting time is okay.
By Richard Greene
I don't know why but I can't write Japanese with this computer right now.
So don't blame me about not writing this entry in Japanese.
Today's entry is about how do we need to approach to our career not only job.
Here we go.Most of us
1. Young people lust for income. They start life at the bottom of a 70 year power hierarchy and their first jobs tend to be part-time and low income.
⇩
The lust for income can quite often cause them to take jobs that make modest increases in income but do nothing good for long term career building.
2. The young complain that they do not know at age 20 or 25 what they want to do in life. They need more experience before choosing. This causes a lot of young people to completely waste, in career preparation terms, their years from 22 to 32.
⇩
Young people must gain experience in order to find what they want to do in life; however, they have the choice--search while dirt poor or search while well rewarded and building powerful credentials.
Then how can we get a effective career??
There are 3 points of making our career effective
1. Effective people have ways of making money by not pursuing making money. They live paradoxically in this way. They also have ways of in parallel pursuing diverse paths into life winning different leadership positions in each track at different times. They thirdly have ways of multiplying whatever they invent, turning it into streams of diverse types of products that other people can benefit from. They productize their accomplishments in this way, automatically throughout life.
⇩
Effective people using whatever job they had to pursue their lifework, ways of shrinking the amount of time and effort their jobs required freeing up time for pursuing lifework, and ways of evolving jobs so they more and more get paid for doing what they love, their chosen lifework.
2. Effective people pursuing diverse paths through life in parallel, at times leading in one path and at times leading in others and, if lucky, at times leading in all at once. Effective people always are developing several careers simultaneously everyday and week.
3. Effective people turn victory into diverse types of products that themselves become consequent victories. They multiply any one victory they accomplish. They turn individual victories into tools others can benefit from. They distribute such tools. They distribute their victories, in effect.
Method
Managing Lifework and Job
The beginning of all career management is this distinction between lifework and job. Your lifework is what you want to do with your life, the long term projects you dream about and actually incrementally, over the years do. Your job is where you currently get money. It is ideal, of course, if you get paid for doing your lifework.
2008年7月29日
物は言いようだな
打倒!"ソフトバンク"iPhone--ドコモ、auの戦略
この記事を読んではぁ?と思った僕はおかしいのかなぁと思ってたんですけど
痛いニュースでも取り上げられていたのを発見して、
やっぱこの記事で言ってることおかしいよね?というのに少し自信が持てました。
で何がおかしいと思ったかなんですけど
auの音楽配信サービスであるLISMO対応端末は稼働数1854万台と、
幅広いユーザーにお使いいただいている。
アイフォーンだと楽曲のダウンロードは無線LAN経由だが、
LISMOは3Gのネットワークを使う。場所を選ばずにダウンロードできるし、
最新楽曲数で優位性がある。音楽業界はアップルが大好きだが、
LISMOも応援してくれている。最近でもサザンオールスターズの歴代楽曲の
「着うたフル」を展開しているが、ものすごい人気で、
これまで触れたことがない人が来ている。
LISMOの課金は1曲420円だが、iTunesでは99セント。
音楽の価値が4分の1と評価されているわけだ。
権利者の価値を大事にしたいという思いが強いところは、
LISMOのビジネスモデルを高く評価してくれるはずだ。
というKDDIの取締役執行委員常務の高橋誠さんの発言。
前半部分は納得できるし確かに優位性はあるかもしれないけど
後半の課金の比較の部分がどうも納得がいかない。
痛いニュースでもさんざん叩かれてたけど、ユーザーの立場に立って考えれば
どっちに優位性があるかは一目瞭然なんじゃないの?
それにユーザーを大事にしないと権利者には金がいかないのでは?
というかそもそも一人のユーザーとして考えれば分かると思うけど
何かを買ったりする時の基準に権利者のことなんて頭にないよね。
まぁ僕はauユーザーじゃないからどうでもいいですが
この記事を読んだauユーザーはどう思うんだろ?
2008年7月28日
人生にエゴは必要だと思う
野球だったら
九回の裏ツーアウト。打てなければ負け。
サッカーだったら
PKで最後のキッカー。入らなければ負け。
バスケだったら
第4クォーターラスト5秒マイボールでサイドから。外せば負け。
仮にこういう窮地の場面に立つことが出来るならあなたならどうする?
(本当はルール上できないけど出来ると仮定してくださいね)
僕はバスケはやってるけど野球とサッカーはほとんどやったことがないです。
それでも、もしそこに立てるなら僕は立ちたいと思う。
というか立ちます。
それは目立ちたいとかそういう自己顕示欲を満たすためではなく
絶対的にピンチな状況に対して消極的な姿勢で臨みたくないんです。
「どうせ僕じゃ無理だよ」と社交辞令的に口で言う人は沢山いるとは思うけど
心の中では絶対に思ってはいけないと思っています。
人に任すのではなく自分がこの状況を絶対に打開してやる!
という熱い思い、悪く言えば強いエゴというのは人生において必要だと思っています。
もちろんいつも「俺が俺が」だとただのSelfishな人間としか見られないし
人に頼ったり、チームで取り組まなければ達成できないこともあるでしょう。
それでも自分がやった方がイイと少しでも思ってなお且つそれが
本当に譲れないものならば周りから何を言われようが、何かを失うことになろうが
そんなものは取るに足らないモノなのかなぁと最近思います。
それがお金であろうが、家族であろうが、恋人であろうが、友人であろうが。
でもこのエゴを持つには一つ欠かせないと考えていて
残念ながら僕は全くそれを満たせていません。
それは
周りに有無を言わせない努力と熱意。
これが無ければ只の口だけ野郎だもんね。
2008年7月15日
スティーブ・ジョブズに学ぶプレゼンテーション
以前のエントリーで僕は何かを表現したりすることが好きって書いたんだけど
それに絶対に欠かすことが出来なくなってくるのがプレゼンテーション能力。
これは就職活動においても、ビジネスの世界で生きていくにおいても、
もっといえば普段の生活の中でも必要とされるものだと思うんだ。
素晴らしいプレゼンテーションを披露できる人間は素晴らしい人生を送ることができるでしょう。
僕の所属しているGreeneゼミは一応プレゼンテーションに力を入れてるゼミであって、
周りの人からはプレゼンできるとかすごいねえって言われたりします。
でも自分の中ではまだ一回もこれで完璧や!
って思えるプレゼンなんて出来たことないし、これからも恐らくないでしょう。
(実際ゼミの中でも僕のプレゼンのレベルはそんなに高くないと思う)
それぐらい難しいものだし、シチュエーションが違えば
前に上手く行ったからって上手くいくようなもんでもない。
しかし、このプレゼンテーションの力をいかんなく発揮し、
世の中を熱狂させることのできる人間がいるのも確かである。
その中の一人がスティーブ・ジョブズである。
今日はこのジョブズ氏のプレゼンのエッセンスを
紹介いたします。
結構有名なのでもう知ってる人も大勢いるかもですが。。。
あ、ちなみに僕のゼミの教授であるRichard Greene先生も
プレゼンにおいてはすごいものがある。(らしい)
彼のエッセンスもまた紹介します。
では始めにジョブズさんがどのような人物かをさらっとおさらいします。
彼はアメリカ合衆国の企業家。
スティーブ・ウォズニアック、マイク・マークラらと共に、
商用パーソナルコンピュータで世界で初めて成功を収めたアップル社の共同設立者の一人。
また、そのカリスマ性の高さから、発言や行動が常に注目を集め続ける人物である。
詳しく知りたい方はこちらもしくはスティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
何はともあれ“現実湾曲空間”とも揶揄される彼のプレゼンテーションがなければ、
今のアップルの好況はなかったかもしれない。
と言われる程彼のプレゼンテーション能力は素晴らしいのです。
以下は彼のプレゼンテーションの特徴である。
1. テーマを明確に示す
[例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、
昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは写真を再発明する」など
プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。]
2. 情熱を見せる
3. プレゼンの概略を示す
[「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする]
4. 数字に意味を持たせる。
[「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、
「1日平均2万台売れていることになる」と付け加える]
5. 忘れられない瞬間を演出する
6. 視覚に訴えるスライドを用意する
7. 1つのショーとして見せる
8. 小さなミスやトラブルに動じない
9. 機能ではなくメリットを売り込む
10. 繰り返しリハーサルをする
[ジョブズはプレゼン前に何時間も練習していて、映像などとのマッチングも完璧にする]
どれも真似して欲しいけど一番注目すべき点は
10.の繰り返しリハーサルだと思う。
ジョブズのようなカリスマでさえ準備は怠らない。
徹底的な準備なしに素晴らしいプレゼンテーションを
披露することはありえないってことですな。
これはiphone発表時のプレゼンの一部です。
オーディエンスがついジョブズに注目してしまう状態は、
彼がカリスマだからというよりもむしろ
そのような状態にする為にジョブズが
準備をし、それを実行したように思えませんか?
極端に文字の少ないスライド
あえてスライドに書かずジョブズの口から伝えられる商品の情報
新しいトピックに移る際に常にスライドより一歩先に話し始める手法
すべてがジョブズを魅力的に見せ、
彼の口からアナウンスされる商品もより魅力的に見せるためのテクニックなのだ。
さらに彼は、話し方だけでなく話すトーンの使い分けもうまい。
ある時は獣のように荒々しく、ある時は情熱的に、はたまたクールになってみたりと
見てる者を飽きさせない。
褒めすぎだろうと思う人もいるかもしれないけど
これを自分がやろうと思ったら並大抵じゃできない。
これを可能にするのはやはり徹底的な準備なのだ。
次にプレゼンをする際には上の10カ条や動画を参考にしてみてはどうでしょう。
2008年7月13日
Interest is your history
その前にひとつ質問です。
「あなたの好きなこと興味は何ですか?」
先を読む前に少しこの質問について考えてみてください。
「よく私は○○に興味があります。」
と人は良く言う。
もちろん僕もよく言う。
きっとこれを見ているあなたも言ったことがあるでしょう。
今日はそんな興味についてのエントリです。
みんな興味という言葉を簡単に使っているけど社会的に見ると
この興味という言葉は普段使ってるそれと全く違う言葉になります。
ちなみに就職活動においても、この社会的に見た興味というものを
よく聞かれるので、もうすぐ就職活動を始める三回生などは見て
損のないエントリになるはず。
では社会的に見た興味とは一体どういう意味なのか。
それは
興味=好きではなく、興味=歴史であるということ。
僕たちは良く自分が好きなことを興味というがそれは社会的に見ると間違いなのだ。
上でも述べてるように、興味とはあなたが今までしてきたことの歴史なのである。
わが師Greene先生はこう言う。
"Only Research shows your interest."
つまり、好きなことでもそれについて何もしていないのなら
それは興味ではないということ。
それはただのアイディアにすぎない。
何かして、それを積み重ねて初めて興味となる。
例えば、あなたがアートに興味があるとして
デザイン系の職に就くために面接を受けていたとしよう。
面接官はきっと聞くでしょう。
「どうして弊社に興味を持ったのですか」と。
あなたはその質問に対してアートに興味があり、自分でいろいろなことをデザインをして
世の中に広めていきたいなどと言う。
別にこの言い分にはなんら問題はない。
それを証明できるのならね。
その証明に一番効果的なのが歴史なのですね。
要するにあなたはアートに興味があって今までそのために
何をしてきたのかっていうこと。
デザインを今まで100ほどしてきましたという人と
デザインは死ぬほど好きだがしたことはない。
っていう人がいたら僕たちから見ても評価は歴然だよね。
そして人々はそこを評価する。
アートが好きで、デザインをしたいと考えている人間なんて星の数ほどいるっていうこと。
そんなの当たり前やん!って思うかもしれないけど
じゃあ自分が持っている興味って何だろうと考えたら
黙り込んでしまう人も多いのではないでしょうか。
社会では好きは評価されません。
改めて聞きます。
あなたの興味は何ですか?
