2008年1月28日

ユーザーエクスペリエンス~楽しいが一番~

どーも、最近ブログのサイドバーに僕の大好きなKobeのスライドショー流しているのでぜひ見てくださいね。
iPhoneショックっていう本を読んでるんですけど読んでて一つ感じたことを書きたいと思います。

とその前に皆さんユーザーエクスペリエンスって言葉知ってますか?

ユーザーエクスペリエンス:利用者が使用したときに、使いやすかったわかりやすかった(ユーザービリティ)を超えてそれ以上の体験、楽しかった、面白かった、心地よかった、といった それ以上の物を求めた新しい概念。

あ、ちなみに僕はこの言葉最近知りました。

最近ネットや雑誌なのでiphoneの魅力がたくさん語られてるんですけどこのiphoneの売れ行きが今すごいらしい。どれくらいすごいかというと、発売して74日で100万台を出荷したらしいです。ちなみにi-podは100万台出荷するまでに二年かかったみたい。
そして2008年中にはケータイで市場で1%のシェアを取ることが目標らしいです。

でもなんでこんなに売れるのかな?って思いません?それはきっとアップルのユーザーエクスペリエンスが素晴らしいからだと思うんです。(これは完全に僕の意見なんで間違ってるかもです)

皆アップルに対してどんなイメージを持ってる?たぶん一番多いのがお洒落・スマートとかじゃないかな?違ったらごめんね

スティーブジョブズのスピーチに興奮して、アップルストアに行ってウキウキして、iphone買ってわくわくして、箱開ける時にドキドキして、実際使ったらもうウハウハみたいな?しかも使用満足度がアンケートの結果9割以上らしいし。この素晴らしいユーザーエクスペリエンスの設計がこんなに「楽しい」を提供してくれるアップルってすごいね。またなんか出たら買いたいな。っていうスパイラルでコアな顧客を増やしていってがっちり掴んで離さないんじゃなかな。

これがビジネスの本質であって仕組みなのかなと感じました。(まだビジネスのことなんてなんも知らない学生のくせしてね)

実際僕もソニーのMP3持ってたのに最近i-podに乗り換えたし。
同じような機能を持った製品なのになんでなんだろう?って思ってたけどこれがきっとユーザーエクスペリエンスを求めてる結果なんだろうな。

にしてもスティーブジョブズってすごいな。マッキントッシュで初めて一般消費者向けにマウスっていうものを受け入れさせ。次にi-podっていう音楽業界を一変させるようなものを作り上げ、そして今回のiphoneだよ。

iphone欲しいなー。
Wiiも欲しいけど。

2008年1月24日

空から降るマッハ7の紙飛行機

夢を書いたテストの裏。紙飛行機作って明日に投げるよ~。
どーも。お久しぶりです。最近はテストだったりESだったりと結構忙しい日々を送っていましたが今日は小休止の日でした。本も結構読んでるんでうけど、outputするのが億劫で・・・wいつかします・・・
突然ですが、皆さん紙飛行機を飛ばしたことありますか?きっと大概の人はありますよね?

男の子にとったら紙飛行機をどこまで飛ばせるかっていうのは幼い頃は結構な権威だったりそうじゃなかったりしたんですけど、先日こんなニュースを見ました。

なんと
マッハ7の高速高温に耐える紙飛行機!!

なんと東大が宇宙の熱と衝撃に耐えられる紙の開発に挑んでいるんです。 
なぜこんな実験をしているかというと、大気圏突入時の高速高温に耐える構造を研究するのが目的らしいです。
でもこの紙飛行機、私たちのイメージする紙飛行機とは少し違うんです。まずなんとスペースシャトルの形をしているのです。これは普通の紙飛行機だと先端が鋭すぎて摩擦で燃えてしまうからだそうです。そして、特殊な紙材(バガス紙)を使用しておりその表面にガラス加工をして耐熱性を得ています。 実験では同キャンパスの風洞装置で宇宙からの帰還時に似た条件を作り出して、紙飛行機の耐熱性や強度を調べたそうなんですけど紙飛行機の機体は最大で約300度に達したにも関らず、燃えたり損傷することはなかったそうです!
今回の実験が成功したことによって、今年の秋にスペースシャトルが飛ぶときに一緒に紙飛行機を持って行き宇宙から地球に向かって投げるそうです!

東大の研究力もガラスの力もなにより発想力がすごい。実用化の方向としてはそのまま宇宙輸送船の素材としてだそうです。まさか紙飛行機にこんな可能性が秘められていたとはびっくりです。

そしてこのニュースにロマンを感じるのは僕だけでしょうか?
これまで不可能だったことを可能にする。それがもしかしたら今後世の中に必要とされるものに変貌するかも。僕も形は違えど夢があり、その夢を実現し、いつか世の中に必要なものやこと=僕にとったらHappiessの提供者になりたいと思わされました。













でもそんな勢いで落ちてくる紙飛行機が頭に直撃したらきっと死んじゃうよね?

2008年1月13日

ウェブ進化論

今月一発目のonputです。
今日は梅田望夫さんのウェブ進化論についてお話させていただきます。

現代人にとっていまや切っても切り離せないウェブのお話。
ネットの世界で何が起こり、そして何が起ころうとしているのかが非常にわかりやすく書かれていました。

ここから僕がもっともこの本の中で興奮した箇所について書きます。

まず今やハード・ソフトの両面で価格が低下してきており(これをチープ革命という)、次の十年でITに関する必要十分な機能のすべてを、誰もがほとんどコストを意識することなく手に入れる時代になるらしい。そうなることによってあらゆる人が情報の発信者になることが出来る。そして検索エンジン等の発達により、今ではネット上に無数に存在する「玉石混淆」な情報の中から「玉」を見つけ出すことはより容易になっている。これまではこの玉を見つけ出すことが出来なかったため、発信者に権威がない限り価値がなかった。しかし今は情報の発信者に権威は必要ではない。これによって「知」の世界の秩序の再編成が起こるのです。

筆者曰く、「これから直面する難題を創造的に解決する力は、オプティミズムを前提とした試行錯誤以外からは生まれ得ないと信ずるからである」。ここまで言い切るのはすごい。
そしてこの本を読むと本当にそうなのかな?って思わせてくれる。思わぬ自己啓発本にもなった。

もっといっぱい書きたいけどあほなゆえにまとめきれないという現象に陥ってるのでここまで。
ちなみにちょろっと紹介するとほかにもgoogle、ブログ、ロングテール、web2.0、アマゾンなど私たちが常日頃から耳にするけどよく分かってないことについても詳しく触れられていてもの凄く勉強になった。

特にGoogleがどんなにすごいかをちゃんと分からせてくれて、改めてあー、僕の先輩ってそんなすごいとこで働くんだ。と末恐ろしく感じた昼下がりでした。

2007年12月15日

他の人が誰もしていないこと

今梅田キャンパスにいます。ゼミ生と買い物をした後になんとなく寄ってみました。

いきなりですがみんな貯金箱って持ってます?
僕は持たない主義なんですけどそれには2つ理由があります。
まず貯めてもすぐ出してしまう。(論外w)
もう一つが・・・

あっ。その前に今巷では人生銀行なるものが流行っているそうなんですけどこれがなかなか面白そう。
この貯金箱、中に人が住んでるんですけどお金を入れるとその人の生活が向上していくという物なんですね。しかもカレンダーや時計機能までついてるんです。
なるほど、これだったらお金を貯めたくなるなる。だって楽しいもんね。毎日帰宅したら貯金したくなるわ。

って馬鹿。
この貯金箱5000円します。
ってことはこの貯金箱に5000円貯めてからがやっと本当の貯金が始まるってことですよね。
これが僕がどの貯金箱も買わない理由。本当に貯金したいなら貯金箱を買う金を貯金しろよっていう。

まぁこんな夢の無い人間ですよ僕は。

ていうかこれは前説で今日のエントリーで話したいのはこっちHow to get the attention of busy people
さっきgoogle readerを読んでいたいたらこんな記事があって面白かったのでその話を少し。
この記事ではどうやって忙しい人の注意を引くことができるかの一例を挙げてくれてるんだけどそれがラブレターを送ること。


これが彼の元にE-mailで届いてきたそうです。確かに目にとまる。実際自分にきたら見るだろうし。
でもこれが何で目にとまるかというと別にラブレターだから目にとまったわけじゃないと思うんですよ。
他の人が誰もしていないことだから目にとまるんです。
これ今日のポイントw
相手を振り向かす為のマーケティングをするのです。
他の人が誰もしていないことをしましょう。人と同じじゃ意味が無い。(人と同じ事をしないといけない場合もあります。そこは空気読んでね。でも時には空気を読まずにやってみるのもあり。)
こんなこと言ってる僕はもちろんできてないんだけどね。
結構簡単で誰でも思いつきそうなことだけど実行できるのがすごい。
今僕のゼミではクリエイティブな人にインタビューをするっていうものがあるんですけど是非参考にさせてもらおうと思いました。
今日のおさらい。
①貯金箱はいらない。
②相手のニーズのマーケティングをする。
③人と違うことをする。

2007年12月11日

ドン・キホーテ

集団で何かをしていると衝突が起こる事も少なくありません。
その衝突の中の要因の一つはモチベーションの違いではないでしょうか?

モチベーションがものすごく高い人。普通の人。著しく低い人。こういう多種多様のメンバーで何か一つのものを作り上げなければならない時に私たちが取れる手段は?

①やる気がある奴だけでやる。
②自分ひとりでやっちゃう。
③強制的にやらす。
④皆を鼓舞して全員でする。
⑤もう何もやらない。

これくらいかな?多分もっとあるんだろうけど今思いつくのはこれくらい。

まぁテーマはグループワークなので④が一番理想的ですよね。(一番しんどいけど)
じゃあどうやったら皆を鼓舞し、モチベーションを上げることができるのか?

「なぁ!皆!がんばろうぜ!」なんて言葉で皆を鼓舞できたら苦労が無いわけで。。。

人間の行動や心理っていうものには何かしら原因があるわけで、その原因を取り除かないと解決には繋がらないですよね。

これはGreeneが言っていた言葉なんだけど

「君たちは、問題を解決しようとする時に問題に対してぶつかっていこうとするだろう?
それじゃぁ意味が無い。
例えば今この教室で寝ている奴を一人ひとりを起こして授業を聞かすことは簡単にできる。
寝るたびに耳元で起きろー!と言えばいいだけだからね。
でもこれはその場しのぎの解決策であって、永続的ではない。
永続的な解決を求めるためには、この寝ている人たち一人ひとりがなぜ今眠くなるような状況に陥っているかを知り、その原因を取り除いてあげなければいけないんだ。」

これをPolicy Tamperingというんだって。

というわけでモチベーションの高い低いに関してもその人が何故そのような状況にあるのかをしっかりと把握しなければならないってこと。 そしてその原因を取り除くにはどうすればいいのかを考える。


You have to attack level of cause not level of problem.

2007年12月6日

自分を客観視する

こんにちは。

突然ですがあなたは自分の置かれている状況や感情を客観視できますか?
少なくとも昨日の僕はできませんでした。

昨日は結構いらいらすることがあってそのことを人に話していたんですね。
まあ何に対してイライラしたかはどうでもいいんですけど。
なんかもう自暴自棄になっていてその問題に対してどうでもいいわ!俺は悪くないし!みたいなことを言っていたんです。

そんな僕に対してその人は「それって前に私が悩んでいた問題と同じやん。しかもその時こうしたらいいっていう解決策を提案したんも自分やん」と言われたんです。

何が言いたいかと言うと。
人が抱えている問題っていうのは極端にいうと自分にとってはどうでもいい他人事であるがゆえにかなり冷静に分析でるんですよね。
逆に自分の抱えている問題っていうのは今後色々支障をきたしたり、カッとしてしまうがゆえにどうしても冷静に考えられなくなってしまうんですよね。

例えて言うならば、人が指している将棋を見るっていう感じですかね?なぜそこで銀を下げた!?そこは桂馬を上げとけば良かったのに!ってね。
外から見ているのと実際に指すのでは大違い、これは全ての事に通じるのかもしれません。

じゃあどうやったら自分の指している将棋を外から見れるのかな?

うん、それはきっとこれだ。

~Delay Reaction~

この言葉は去年の今頃、つまり二回生のゼミで先生に教えてもらった言葉。
この言葉は説明するまでもなくなんらかの事象に対して反応を遅らせるということ。
人という生き物は何か問題が起こった時になんらかの反応します。しかし多くの場合その反応はBestでない場合が多い。
なぜなら冷静な状況下でないから。
この反応を遅らすことができれば遅らせた時間分だけ冷静に考えることができるんですね。
めっちゃ単純なことなんですけど中々できません。
でもできた時はいい結果が出たし(一回だけだけど)これが出来るのと出来ないのとでは今後の人生を大きく左右することでもあると思うので(大袈裟ではなく)皆さんも是非一度実行してみてください。

僕も頑張ります。

2007年12月1日

estrat

どーも。まずは当たり障りの無い話から。

昨日のLakersはNuggets相手に大勝でしたね。
控えの選手が良く動けていたのと、Kobeのplayが光ってました。
まじKobeラブ。
チーム自体もケミストリーがとてもいい感じだったので、このまま怪我なくシーズンを終えることが出来たらきっと6~8位くらいでプレイオフにいけるんちゃうかな?
でも課題はチームディフェンス。戻るの遅いし、カバーも遅い、シュートチェックも中途半端・・・

御清聴ありがとうございます。

さあ今日のエントリーはL'Oréalのビジコンの話です。estratっていうんですけど、ロレアルが毎年世界同時に開催している、オンライン上の経営シュミレーションゲームです。
3人1組でチームを組み、経営者になったつもりで架空の化粧品会社を経営できます。
プレイヤーの一つ一つの意思決定によって会社の株価が変動していくので、その株価を、世界中のチームと競い合います。 実際のビジネスを反映しているため、非常に現実に近いビジネスやマーケティングを体験できる優れもの。

今日はチームでミーティングだったんだけど、ほとんど生産性がないまま終わってしまいました。
その理由として、
①マニュアルからデータから何から何まで全て英語
②データが色々あるねんけど知識が無いため良く分からない(特にファイナンス系)

これまじ曲者。
でもこの前の先生のフィードバックを元にできるだけ地道にやりますとも。

あとこういうのって分からなくなったらこれでいいやん。っていうFeeling重視になりがちやから極力Evidenceベースで考える癖を付けないとね。

うわぁ・・・今日の話中身全然無い・・・表面的なこと述べてるだけやん。

Business have to be data basis of every statement.
By Grandpa